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現在 — 2017年9月10日

フレドリック視点

マチルダと結婚してから一か月が経った。そして正直に言って、俺は苦しんでいる。

どう表現すればいいのか、自分でも分からない。毎朝目を覚まして隣に彼女の顔があるのを見るたびに、それはまるで悪夢のようだった――なのに、不思議なことに、時々彼女を哀れに思ってしまうこともある。

彼女の人生は完全に変わってしまった。もう仕事はしていないし、俺の口から出る辛辣な言葉をすべて耐え忍んでいる。そして今もなお、父親を失った悲しみの中にいる。

きっと俺が行き着く先は地獄だろう。

それにもう一つ奇妙なことがある。

俺がポーラに会いに行くとき、マチルダは俺の隠れ蓑になっていた。彼女がいるおかげで、祖母に小言を言われることなく夜遅くまで外出できるのだ。

俺は祖母に、「マチルダとクラブへ行く」とか、「新婚らしく楽しんでくる」などと説明している。馬鹿げた言い訳だが、これが意外とうまくいく。

なぜか祖母はまったく怒らない。それどころか、俺がマチルダとすることなら何でも歓迎しているようだった。

そして今もまた、俺たちはポーラの住むアパートの地下駐車場へ車を乗り入れていた
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